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●これまで仕事●
秋田禎信は主にジュニア向けの文庫などを手がけております。
根がズボラでいい加減なので、わりと自由に変な仕事もさせていただいておりますが。
基本的には、悪ふざけ過ぎないくらいのところで悪ふざけして生きていければなと思うのでした。

これまでやらせていただいた仕事のリストです。
『機械の仮病』
(文藝春秋社単行本・2010年)
別冊文藝春秋で2009年に連載させていただいたものです。
『ベティ・ザ・キッド(上・下)』
(角川スニーカー文庫・2010年)
これ系のお仕事久々にしたら「ライトノベルに久々の帰還」とか帯に書かれちゃいました。
そういう縄張り意識ってどうかと思うんだ、ボカァ。(いや、本気には取らないで)
『カナスピカ』
(講談社文庫・2010年)
以前単行本で出していただいたものの文庫版です。
『秋田禎信BOX』
(TOブックス単行本・2009年)
まーこれも変な経緯でできた本でしたよね。
『RD潜脳調査室 Redeemable Dream』
(講談社単行本・2008年)
プロダクションI.G原作のTVアニメーション『RD潜脳調査室』のノベライズです。
『誰しもそうだけど、俺たちは就職しないとならない』
(TOブックス単行本・2008年)
ヘンテコ系お仕事。
ヘンテコ系お仕事は説明が難しい……
『カナスピカ』
(講談社単行本・2007年)
初めてのお付き合いとなる講談社さんから初の単行本です。
……と思ってたら前の「スレイヤーズVSオーフェン」も単行本でしたね。でもまああれは共著だし、限定生産ですし。
『シャンク!! ザ・ロードストーリー』
(角川スニーカー文庫・2005年〜2006年)
レイトストーリーは雑誌で連載していたものなんですが、これから文庫書き下ろしに変わりました。全2巻。
『スレイヤーズVSオーフェン』
(富士見書房単行本・2005年)
予約限定生産の単行本です。
元は、神坂先生との合作で作成した原稿。
2001年に雑誌の増刊で発表されたものですが、このたび単行本にしていただきました。
『突撃アンソロジー 小説創るぜ!』
(富士見ファンタジア文庫・2004年)
月刊ドラゴンマガジンの読者参加企画。わたしも参加させていただきました。
『シャンク!! ザ・レイトストーリー』
(角川スニーカー文庫・2003年〜2004年)
ザ・スニーカー誌にて不定期連載していた話です。お気楽にいこうが合い言葉。全2巻。
『愛と哀しみのエスパーマン』
(角川ファンタジア文庫文庫・2005年)
ドラゴンマガジンで半年間連載していたものですー。全1巻。
『閉鎖のシステム』
(富士見ミステリー文庫・2001年)
この仕事については自分でもうまく説明できません。なんなんだろこれ。でも大好きこういうの。
『エンジェル・ハウリング』
(富士見ファンタジア文庫・2000年〜2004年)
ドラゴンマガジンらしくないことをしよう! ということで始めたシリーズ。全10巻。
『魔術士オーフェンまわり道』
(角川mini文庫・1997年〜1998年)
ミニというだけあって短編です。全2巻。
『魔術士オーフェン無謀編』
(富士見ファンタジア文庫・1996年〜2003年)
同シリーズの連載版です。全13巻。
『魔術士オーフェンはぐれ旅』
(富士見ファンタジア文庫・1994年〜2003年)
一番長かったシリーズ。全20巻。
『ひとつ火の粉の雪の中』
(富士見ファンタジア文庫・1992年)
デビュー作、というより第3回ファンタジア長編小説大賞の応募作です。結果は準入選。